通訳自主練習教材の使い方


通訳自主練習教材のおすすめの使い方はこちらの順番です。

 

教材の詳細については通訳自主練習教材トップページ

 

通訳練習動画一覧

 

1.日本語動画でリテンション&リプロダクション


 まず内容の理解は母語の方がスムーズなので、日本語で最初にリプロダクションをすることで内容を把握し、知識を吸収します。

 

 

2.英語動画でリテンション&リプロダクション


 次に同じテーマの話を英語でリプロダクションすることで、日本語で得た知識の英語での表現や単語を習得します。

 

 

3.英語動画でメモ無し逐次通訳


 通訳の際に英→日が先なのは、アウトプット言語が母語の方が自信を持って訳せるからというのと、日→英をする際にどんな英語を使えば良いのかを先に確認しておくためです。

 

 

4.日本語動画でメモ無し逐次通訳


 最後に日→英の通訳をし、ここまでに習得したその教材に関連する英語の単語や表現を自分の言葉として使えるようになっているかの確認をします。

 

 

✔ その他使い方について


 話の区切りが一文ごとと短いので、リプロダクションも通訳もメモを取らずに練習しましょう。リテンションを鍛えることが通訳訓練の第一歩です。

 

 それぞれの動画の下に元の文章が掲載されているページのリンクがありますのでスクリプトはそちらで確認できますが、できるだけスクリプトには頼らず耳で情報を拾う訓練をしましょう。理想としてはスクリプトは最後の最後に確認のために使うのがおすすめです。